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You are an apocalyptic dingleberry.


Top Gearでは数々の名文句が飛び出しますが、
この"You are an apocalyptic dingleberry."もその一つ。

番組の予算が逼迫している状況の中、
ジェレミーがBMWのX6をレビューします。

グローブボックスがちゃんと開くかどうかを確かめるために
オーストラリアのシドニーまで行き、
小道での走りを確かめるためにイギリスに戻り、
舗装路とオフロードでの走りを確かめるためにスペインに飛び、
雪道での走りを確かめるためにアルプスのリゾート地へ飛び、
X6がいかに無能で駄目な車かを表現する言葉を探すために、香港へ。

そして、X6に無駄金を使うくらいなら、
カリブ海でバカンスを楽しもうと言うために、バルバドス諸島へ。

そんなレビューを見てメイが一言、
"You are an apocalyptic dingleberry."と。

トップギア一流の笑いのツボをおさえた展開ですが、
まじめに考えると大げさに世界中を飛び回ってはいたものの、
レビュー自体にはお金はかかってないでしょうね。

同セグメントの他社の車を何台ももってきて並べ、
映画顔負けの空撮を駆使する普段のレビューのほうが
費用・労力ともに上を行ってるのかなと思います。

さて、"apocalyptic"という単語は、
この世の終末を説いた「黙示録」を意味する"apocalypse"の形容詞です。
意味は状況に応じて「黙示録的な」「この世の終わりを思わせる」など。

"apocalypse"の語源はギリシア語の"apokalyptein"で、
暴くことを意味する"apo"と秘密や隠し事を意味する
"kalyptein"を組み合わせたもの。

"dingleberry"は本来は米国南東部を原産とする
食用のコケモモという果実を意味していたのですが、
今ではそんな意味で使われることはまずなく、
「拭き損ねておしり周辺についたままのカピカピのウン●」、
転じて「くそったれ」という意味でのみ使われています。

| _A_______ |

Game Changer


"Game Changer"とは「状況を劇的に変える存在」を意味します。
元来はスポーツにおいて
「ゲームの流れを劇的に変えるプレーヤー」を意味していましたが、
そこから転じて幅広く使われるようになりました。

オバマ政権が9月8日に発表した企業減税、
中低所得者向け減税について、
景気が底辺から持ち直すのには役立つかもしれないが、
決して"Game Changer"にはなれないと言われています。

| _______G_ |

blank slate


次期日銀総裁を巡って与野党の攻防も大詰めを迎えていますが、
民主党が態度を硬化させてきたために
政府自民党は総裁案を"blank slate(白紙状態)"に戻して
新たな案を提出するとみられています。

新たな候補として名前が挙がってるのは
渡辺博史氏や黒田東彦氏などでどちらも元財務官です。

#ちなみに榊原英資氏については
#片言隻句が過ぎるということで候補から外れている模様。

一般論として日銀総裁に求められる資質を挙げるなら、
国際共通語である英語に堪能、政界・経済界での豊富な人脈、
日銀の共通語(笑)である経済学に精通、
マーケットからの信頼が厚い、身ぎれい、等々。

その独立性故に結果責任を問われない金融政策を司る以上、
理想的な総裁を求め出すとキリがないですが、
さっさと収まるところに収まればいいですね。
空白を織り込み済みのあきらめ調記事が目立ってきました<各紙

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reconnaissance plane


偵察機。

[北朝鮮のテポドン2発射の動きに対し、海上自衛隊は環太平洋合同演習(リムパック)に参加中のイージス艦「きりしま」に帰還命令を出す。偵察機の配備にも着手。日本海にはすでにミサイルの探知、攻撃が可能な米イージス艦「シャイロー」「マスティン」の2隻が展開。1998年のテポドン発射時以上に、今回の北朝鮮の動きが国際政治に投げかける波紋は大きい当時とは比にならないほど日米関係が良好ということもあるし、イラク戦争が軸となり、安全保障の世界地図がわかりやすくなった現状も挙げられる。世界的関心事となったことで、北朝鮮有事とからめて拉致問題を改めて国連に持ち込む道筋も付けられた。発射するか否か。もはやそれだけが問題ではない。]

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Aegis-equipped warship


イージス艦。

[北朝鮮のテポドン2発射の動きに対し、海上自衛隊は環太平洋合同演習(リムパック)に参加中のイージス艦「きりしま」に帰還命令を出す。偵察機の配備にも着手。日本海にはすでにミサイルの探知、攻撃が可能な米イージス艦「シャイロー」「マスティン」の2隻が展開。1998年のテポドン発射時以上に、今回の北朝鮮の動きが国際政治に投げかける波紋は大きい。当時とは比にならないほど日米関係が良好ということもあるし、イラク戦争が軸となり、安全保障の世界地図がわかりやすくなった現状も挙げられる。世界的関心事となったことで、北朝鮮有事とからめて拉致問題を改めて国連に持ち込む道筋も付けられた。発射するか否か。もはやそれだけが問題ではない。]

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